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  この展示会は終了しました。




田谷さんといえばルリ。
黒ルリ、青ルリ、うすルリの3つの色を並べてみると
それぞれの違いと良さが分かります。
その違いはできれば自然光のなかで見ていただきたい、
お時間があれば夕暮れの始まる前にお越しください。



黒ルリ



青ルリ



うすルリ



うすルリ 花器 6,000円(税抜)
口径38×h140mm





灰釉の大鉢は田谷家の定番サラダボウル。
レタスもお父様が育てたもの、
ご家族皆でモリモリ召し上がるようでこれでレタス1個分。
すし酢とオリーブオイルを適宜合わせたドレッシングが甘くてお気に入りだそう。

灰釉グリーン 八寸深鉢 石皿タイプ 9,000円(税抜)
⌀240×h95mm



緑が映えそうな肌色の碗。こちらの色は展示会だけのもの。

飯碗 2,600円(税抜)
⌀123×h60mm



様々な釉薬で様々なサイズの飯碗が並ぶ棚。
できれば手に取って自分好みの碗を選んでほしい。



艶やかな部分とマットな部分が共存する黒ルリ。
轆轤めを潰さないように釉薬の濃淡をつけることで、
一つの器のなかに景色が浮かびます。
例えるなら夜の天体を眺めているような景色。
夏に合うと言われると黒ルリですが、冬の夜空もいいですよ。

黒ルリ 五寸皿リム 3,000円(税抜)
⌀155×h25mm



五寸皿リムをソーサーに見立てて。

黒ルリ スープカップ 3,000円(税抜)
⌀120×h70mm ※取手含まず



今日のお昼は簡単にカツサンドとレトルト(汗)のかぼちゃスープ。
ソースを塗って食パンに挟むだけのシンプルさ、子どもの頃からの定番の味。



手前から

はちみつ 七寸皿リム 5,000円(税抜)
⌀220×h35mm
白茶六寸皿リム 3,600円(税抜)
⌀185×h35mm
はちみつ 五寸平皿 3,000円(税抜)
⌀160×h25mm



碗はオールマイティに。今日はカフェオレボウルになりました。



はちみつ 碗 3,400円(税抜)
⌀130×h70mm





陶磁器、漆にかぎらず問合せの多い丼という器。
一口に丼といっても頭の中でイメージする大きさは十人十色、
麺なのかごはんなのか、蕎麦なのかラーメンなのか、
何を盛りたいのかでも全くサイズ感が違うという。

そんななかで田谷さんのこの丼は蕎麦やうどん、
かつ丼などご飯ものにぴったりで人気です。
今日の昼はカボスを贅沢にいれたにゅう麺を丼に。
シンプルだけどカボスの爽やかな香りが美味、
これからの時期は柚子もいいですね。

玉縁丼 4,200円(税抜)
⌀160×h100mm



具沢山のラーメンにちょうどいい丼もあります。

丼 黒ルリ 4,400円(税抜)
⌀178×h85mm
丼 灰釉グレイ 4,400円(税抜)
⌀178×95mm



花器 8,000円(税抜)
口径65×h170mm







径15cmほどで深さのある器は使い勝手がよくて
お鍋の取り鉢やスープにヨーグルト、果物にもいいし
ついつい手の取ってしまいます。

今日の昼ごはんは灰釉グリーンの器に根菜がたっぷり入ったスープ。
滋味なお味がこの器にぴったりでした。

五寸台形鉢 灰釉グリーン/灰釉グレイ  各3,200円(税抜)
⌀155×h55mm



飯碗より大きくて丼より小さい、こんな器も便利。

黒ルリ 丸碗 大 3,400円(税抜)
⌀135×h70mm





きなり 七寸鉢~九寸鉢 石皿タイプ



灰釉グレイ 筒小湯呑み
灰釉 急須



庭から手折ってきたような自然な枝がしっくり馴染みます。

田谷さんご自身が好きな器は?と尋ねたら
意外なことに壷なんだそう。
今展壷多めです。

灰釉 壷 15,000円(税抜)
⌀150×h160mm/口径45mm



貫入が美しい灰釉の鉢



筒の細めのマグカップ

マグカップ 灰釉/黒ルリ 各3,000円(税抜)
⌀73×h95mm



リピーターの多いカレー鉢もしっかりあります。

青ルリ 6寸カレー鉢 4,400円(税抜)
⌀180×h55mm



飯碗、茶碗、カフェオレボウル、小鉢、何にでも使えるお碗は
いろいろなサイズが選べます。



17日より田谷直子さんの展示会、始まりました。

田谷さんの作る器は普段使いの家庭的な器です。
暮らしのなかで使われる気取りのない茶碗や皿、
家庭料理が美味しそうに映える器。
流行りとは距離があるけど、ずっと使い続けても飽きない器。
今回の展示会もそんな普段使いの器をご紹介いたします。



定番のポットは多数入荷しました。
左手奥から青ルリ、灰釉、黒ルリ、はちみつ。



DMに使用したはちみつの茶碗。
初日一番に選ばれていきました。





大きな花入をご紹介できるのは展示会ならでは。
青もじの大ぶりな枝をいけて。



大きさも形も様々な茶碗がたくさん入荷しました。
主食のお米の人気に陰りがでてきたと言われる昨今ですが
やはりお米、ごはんは美味しい。
ぜひ手に取って自分に合う一客を選んでいただきたい。



11月17日(土)から11月24日(土)まで
「田谷直子陶展をご紹介しています。
皆様のご来店をお待ちしています。

このページでは開催中の展示会作品のあれこれをご紹介しています。
気になる作品がありましたらお気軽にお問合せください。