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「江戸型小紋 三橋工房展」
6月1日(土)~6月8日(土)




名古屋帯も結べるようになり着物の楽しみがさらに広がりました。
木綿の帯は通年使える上、三橋工房の帯は締め心地に安定感があり
型崩れしにくいところもお勧めです。

名古屋帯(綿) 丸紋バティック柄




開き仕立て袋帯(絹) 切紙花鳥風月柄



今したいと思う帯もあれば、おばあちゃんになったらしてみたいと思う帯もあり、
年をとったらしてみたいのは意外と赤い色の可愛い柄だったり。


開き仕立て袋帯(絹) 切紙花鳥風月柄



名古屋帯(絽) 紅型立涌柄





展示会ではすぐにお召し頂ける御仕立て上がりと
お好みの反物からお客様に合わせてお作りする御仕立て、
どちらも承っております。

綿紅梅や麻の着物は襦袢と足袋を合わせて夏のお出掛け着に。
1枚でさらりと浴衣のように着て頂いても。




夏着物(綿紅梅) 蛸唐草





和傘の細かなディティールや傘に降る愛らしい小花。
一見地味ですが見どころ沢山。

夏着物(綿紅梅) 蛇の目傘




夏着物(綿紅梅) 枝垂れ梅



手前左から
夏着物(綿紅梅) 石畳柄
夏着物(綿紅梅) 紅型柄(DM使用)

夏着物(綿紅梅) 染まりバティック柄 



半幅帯 変わり菊唐草×梅鉢柄



半幅帯 立涌に菊花×松竹梅唐草



半幅帯 クラリネット×七宝





半幅帯 鶴に唐草×四季の花柄



半幅帯 菊尽くし×花牡丹柄



半幅帯 糸牡丹×松ぼっくり





バッグ つわ蕗柄 ※ショルダーにもなります。



お針箱



包む、敷く、覆う。これ以外にも様々な使われ方をしている風呂敷。
1枚の布をこれほど自由自在に使うのは日本だけでしょうか。






室町鋏や花立涌など風呂敷の定番柄に加え、新元号を祝して鶴亀柄登場。



パチンと鳴る音も可愛らしい、がまぐち(大)。



クラリネット柄のがまぐちクラッチバッグ。





ファスナーが大きく開いて出し入れしやすい長財布。





着物姿をピリッと締めてくれる帯留と真田紐の帯締め。





袷から単衣に変わる6月、衣替の時季に開催しております三橋工房さんの展示会、
この展が始まると夏の到来を感じます。

半幅帯を中心に涼やかな綿紅梅の着尺や名古屋帯、
袋物や日傘などの江戸型小紋地を使った小物もご紹介いたします。
期間中は三橋工房さんも在廊いたしますので
お見立てやお仕立てのご相談などございましたらぜひ。

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半幅帯

三橋工房さんの半幅帯はリバーシブル、3.9Mと長め、
裏の柄をあえて見せたり、いろいろな結び方が楽しめます。



着尺(反物)

三橋工房さんの夏着物に使われる素材は主に綿紅梅。
太い糸を格子状に織り込んだことで出来た凹凸が
生地が肌に張り付かず着心地は涼やか。
因みに「紅梅」は凹凸の「勾配」をかけています、粋ですね。

着尺はお客様の体形に合わせてお仕立て承ります。



真田紐手提げ/ちびくまチャーム

着物はなかなか、という方には小物もございます。
シンプルな手提げバッグは日常使いにお勧め、
ちびくまチャームは三橋工房さんの代表的な柄のひとつ、「室町鋏」。