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「あひろ屋手ぬぐい店 十四」
2019年7月16日(火)~7月27日(土)






57種類あるあひろ屋さんの手ぬぐいの中でも多いのが植物柄。
「南天」は「難を転じる」の意もあり、贈り物にもお勧めです。

「南天」 えんじ色
1,100円(税抜)






冬の植物のイメージが強い宿木ですが実は夏にも見られます、
春には白く小さな花を咲かせます。

「宿木」 茶色、草色
1,300円(税抜)






新元号「令和」の出典は万葉集第5巻「梅の歌」から。

「槍梅」 ねずみ色
1,100円(税抜)






「笠松」 紺
1,200円(税抜)




梅雨明けはまだですが、もうすでに秋が待ち遠しいです。

「照葉」
1,100円(税抜)

「菊」
1,300円(税抜)




「胡桃」 青緑色、浅紫色
1,200円(税抜)




結びの形いろいろ。
目の数、紐の向き、結びの形にはそれぞれ意味があるそうです。

「紐結び」 赤色、青磁色
1,200円(税抜)




「風知草」
1,300円(税抜)






関東の梅雨明けはまだまだのようです。

「紫陽花」 水色
1,200円(税抜)




神楽坂は毘沙門様のお膝元、本日24日より神楽坂まつり始まりです。



神楽坂まつりは二部構成、
今日、明日は「ほおずき市」、土日は「阿波踊り」。



「ほおずき市」の2日間は夕方から地元の飲食店の屋台が立ち並び
普段は少し敷居の高いお店の味をリーズナブルに楽しめます。



完売しておりました柿渋染めの風呂敷、1枚のみですが入荷いたしました。

「柿渋染め風呂敷/鉄媒染」 
10,000円(税抜)
※完売しました。



染め屋さんからの納品の中に
ごく稀に混じっている裁断されずにつながったままの手ぬぐい。
2枚分の長さと珍しさでなんだかお得に感じます。

「つなぎ手ぬぐい」 岩燕/青色、斑雪、出目金/赤、鉄瓶/黒 4種のみ
2,200円~2,600円(税抜)






「岩燕」 灰色、青色
1,300円(税抜)






「斑雪」
1,300円(税抜)

春の名残。




「六花」 ねずみ色、紺色
1,100円(税抜)

雪繋がり、ちらちらと。






「柿渋染め風呂敷」 浅蜊/矢車+柿渋、南天/柿渋
10,000円(税抜)
※完売いたしました。

柿渋染めにより生地にハリと強度が増し、 経年により色の変化も楽しめます。
物を包む以外にも日よけ幕や敷物にも。




流れ落ちる滝。
曲がりくねって流れる川。
穏やかに凪いだ海。

水の動きいろいろ。



「凪」
1,300円(税抜)




「曲水」 浅縹色
1,300円(税抜)




「滝縞」 紫色ぼかし、空色ぼかし
1,200円(税抜)




「石畳」
1,400円(税抜)

神楽坂といえば石畳、
よくよく探してみるとハート型など隠れモチーフがあるそうですよ。






「鉄線唐草」 紫花
1,200円(税抜)




「海月」 紺色、空色
1,100円(税抜)




「出目金」 黒、赤
1,200円(税抜)




「浅蜊」 水色×黄色、薄紫色×墨色
1,200円(税抜)

梅雨明けが遅い今年、
せめて手元に小さな夏を。






「輪繋ぎ」 水色×緑色、紺色×紫色
1,200円(税抜)

構想から5年を経て出来上がった57番目の新作、「輪繋ぎ」。
店名の「ロンダジル(土の輪)」にも通じているようで
初お披露目が当店なのが縁を感じます。





今年で開業18年目を迎えたあひろ屋さん。
14年目の今展では全57作中51柄を紹介しております。
歴代の手ぬぐいを発表順に並べた展示はそのままあひろ屋さんの年表。
目標は100柄、これからもよろしくお願いします。



「鉄瓶」 黒色、白茶色
1,100円(税抜)

「記念すべき第1作目の「鉄瓶」。
18年を経たいまでも人気の柄です。