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ふたものを茶入れに見立てて。
使い方は自由です、お好きにお使いくださいませ。

ふたもの B
13,200円(税込)
口径35mm、径50×h66mm※蓋を閉めた状態で計測




ぐいのみ イエロー
4,950円(税込)
径65×h55mm




soldout
ぐいのみ ピンク
径62×h55mm




かけ花 32
14,300円(税込)
口幅15×胴幅105×厚み28mm





水滴 A
7,150円(税込)
口径5×幅53×h48mm





水滴 C
7,150円(税込)
口径5×幅57×h43mm





水滴 E
7,150円(税込)
口径5×幅53×h55mm



ご注文後に「買い物カゴ」の中を確認してください。




  

  

  

  

 

  

  

  

 

  

  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

 


1Fギャラリーでは6月19日(土)から7月3日(土)までの2週間、
「橋村野美知ガラス展」をご紹介しています。

今春、神奈川県の真鶴にご自身の工房とご自宅を構えられた橋村さん。
海と森に囲まれた自然豊かな環境にとても良い刺激を受けているそうで、
海の青や貝殻の光彩、深い森の緑など以前にもまして
色彩が豊かに混じり合う作品を今展で見せてくれています。
作品を陽に透かしてみると様々な色や情景が浮かんでくるようです。
色にはセラピー効果があり免疫力を高めたり、自然と心と体に元気を
もたらす自己治癒力があるそうです。
ぜひお気に入りの作品を身近に置いてみてはいかがでしょう。





「橋村野美知ガラス展」の会期は7月3日(土)まで。 ※21日は定休日。
会期前半で少なくなっていた人気の小瓶、ご要望の多い大きめの花瓶を
本日追加納品していただきました。(6/26)

会期後半からは展示会作品の通信販売を承ります。(6/30アップ予定)
作品紹介はこちらの頁になります、お気に入りが見つかりましたらぜひ。
会期後半も引き続きよろしくお願いいたします。






栓付の小瓶と飾り瓶

シンプルな球の栓の小瓶や飾り瓶、
よく見ると球にもモールや色が入っていてひとつひとつ表情があります。
小瓶と一緒にいくつも並べコレクションしたくなるアイテムです。




グラス

シンプルな形のグラスも独特な色使いで特別なグラスに。





惑星のランプ

太陽の光が届く日中と夜の帳が降りる頃。
時間や空の様子によっても異なる表情をみせてくれる惑星のランプ。






箔で鱗文様や紋章のような柄を施した掛花入れ。
眺めていると青は波のような、緑は樹々の揺らぎのような自然の空気を感じます。





水滴

墨をする時に水滴から水を一滴二滴、墨の濃淡を調整するのに使う道具。
上部の穴を指でおさえ、指を離すと小さな口から水が出ます。



ガラスの丸碗や平鉢を夏茶碗に見立ててふたものを茶入に
小さな茶箱用の振出など、夏のお茶を提案してくれました。




丸碗を掌にのせて、意外と底は肉厚でさほど熱く感じません。
高台付平鉢は高台に指がかかるので所作もしやすくいい具合です。



高台付小鉢



振出




ふたもの

何入れですか?と聞かれる方も多いけれど何を入れてもいいのです。
楊枝を入れてテーブルに出しても可愛いですよ。





初日の人気はやはり野美知さんの小瓶。
小瓶をいくつも並べた窓辺は外をゆく人の目にも留まっているようです。




新作の菱形の片口、モールでつけた模様がまるで貝殻のよう。
小ぶりで意外に持ちやすい形です。



何色とも表現しがたい色ですがなぜか心落ち着く色合い。
グラスですがキャンドルホルダーにしても素敵だろうな。




シンプルなグラスの中を覗き込めば広がる色の世界。
お水をいれると見え方が変わります。