目次に戻ります。  1ページ前に戻ります。

  
 
   この展示会は終了しました。
三笘修陶展は明日20日(土)が最終日、18時までとなっております。
いつもより早い閉店になりますのでご来店の際はお気を付けくださいませ。




小さな茶杯はお茶以外にも珍味や一口用の小鉢に。
お重に小さな茶杯を詰めて料理を盛ってもかわいいです。

黄石釉八角杯
藁白茶杯(輪花)と猪口、線文煎茶碗




白磁茶入



黄石釉片口2種 容量は170~180ccほど。



灰粉引片口鉢



灰釉入隅八寸皿 地味ですがいい色です。



抹茶のグリーンが映えそうな茶碗。めし碗やカフェオレボウルにしても。

玄釉蓮弁茶碗




会期後半ですが本日瑠璃釉茶入、合子、朧釉小碗など追加納品いただきました。

瑠璃釉茶入、合子




藁白茶壷(俱輪珠)
藁白茶壷(瓜型)




朧釉片口





朧釉蓋碗



鉄釉茶碗



完売した「朧釉小碗」は18日に追加納品を予定しています。



黄石釉深丸碗



静謐な佇まいで小さな結界を生むように空間が締まります。
錆花入






錆掛花入



派手な演出がないから食物の滋養をそのまま視覚で感じられる普段使いの器。
器はすべて型作り。ですが三笘さん独特の微妙な形の揺らぎと
表情のある釉薬で1点1点違いがあります。




灰釉入隅長皿



黄石釉八角杯
朧釉入隅長皿




白磁八角皿



黄石釉角皿大と小、豆皿



白磁茶壷と灰釉の皿



灰釉菊唐草文花形皿



近年は日本国内のほか中国、台湾、韓国などアジアの国々での展示会も多い
三笘さん、当店では3年ぶりになる陶芸展を1月20日(土)まで開催しています。
今回は中国茶や台湾茶でつかう茶壷や茶杯、片口などの茶道具と、
普段使いの猪口や碗、皿、私も大好きな錆の花入れを中心にご覧いただきます。




初日はこの小碗がとても人気でした。

朧釉小碗




淡く曖昧な水色や緑、翡翠のような様々な色が器の中で溶け合う様子は
まさに朧。
釉薬の流れる表情や変化が美しく、1日中でも眺めていられます。

朧釉碗




三笘さんが設えた小さな茶席



旅茶箱用に仕立てた仕覆付きの茶杯セット
中国茶や台湾茶に仕覆の組合せはないようですが日本の茶箱をオマージュ。

藁白茶杯五客入仕覆付




旅茶箱用に仕立てた仕覆付きの茶壷。
仕覆につかった生地は三笘さんが探した古い越後上布。

藁白茶壷仕覆付




今は頼んでも作ってくれない(!)十数年前の三笘さんのエナメル釉の小器を
想起させる、今展ただひとつだけの釉薬。

瑠璃茶入




一見黒に見えるけれど光の中では発色のいいネイビーブルー。



錆の大壺にいけた早い木蓮。
初日は固い蕾ですが会期中には深紅の花が咲くと思います。

藁白茶杯



1月13日(土)から1月20日(土)まで「三笘修 陶展をご紹介しています。
皆様のご来店をお待ちしています。

このページでは開催中の展示会作品のあれこれをご紹介しています。
気になる作品がありましたらお気軽にお問合せください。