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  この展示会は終了いたしました。 



小刀でスパッと、小気味よい職人仕事。



横畠さんの斜め小箒とるちゑさんのちりとり。
箒の柄の編み方と寄木細工のモザイクが重なる相性抜群のコンビ。
ちりとりのモザイクはすべて自然の木の色、白系のほか茶系もあります。




いろいろな箒がありましてこちら「珈琲ミルほうき」。
細かいところに残った珈琲豆のカスや粉を取り除くのに使います。
実は箒って洗えることをご存知ですか?
もちろんこちらも洗えますのでいつまでも清潔に使えます。




家具の隙間や障子の桟など細かな場所で小回りがきく、
横畠さん今一番おすすめの煤払い箒。
長め(≒48~50cm丈)で細身、柔らかくしなやか、ハタキのように使えます。




煤払い箒



これまでにも様々な箒を使っていますが、
最終的に欲しくなるのは長柄箒になるんじゃないかと。
丈はおよそ140cm、腰を屈めずに楽々と掃き掃除ができます。




長柄箒 アズマ型九つ玉



長柄箒 メガネ型







5つ玉洋服箒
天然素材のホウキモロコシは静電気がたちにくく、
コシある穂先で洋服についた細かいほこりや花粉もかき出します。




「馬くいく」=「上手くいく」
「馬」のお飾りは願掛けや受験や勝負事のお守りに。



展示会の最終日はもう12月2日、師走です。
今展では年末も近いことからホウキモロコシで作ったお飾りもご紹介しています。

2018年の干支は「戌」、もみ殻の尾がくるくると愛らしく
フサフサ尾っぽの柴犬ちゃんがイメージだそう。




「宝亀」と書いてホウキと呼びます。
鶴は千年、亀は万年といいますが亀は長寿を願う象徴として、
また亀の甲羅の亀甲柄(六角)は吉兆を示し縁起がいいとされています。

齢を重ねた亀は甲羅に藻がしっぽのように長く生え、とくに長寿を表すもの。
こちらの宝亀は藻のかわりにもみ殻を。



払い、清める箒の役割はお飾りにも共通項が。
お正月の室礼に、一本飾りと二本飾り。




ロンダでは2年振りになる箒職人横畠梨絵さんの箒をご紹介いたします。

2年前より進化した箒を中心に、年末も近いことからホウキモロコシの
お飾りなどもあわせてご紹介しています。

便利でおしゃれな家電はたくさんありますが、
昔から暮らしの道具としてある箒も最近見直されているのをご存知ですか。
小さなお子さんのいるご家庭やペットの抜け毛が気になるお宅、
早いまたは遅い時間帯で掃除機がかけにくいお宅。
そんなお宅にぜひお勧めしたい箒、
音が出ず思いついたときに使える手軽さが魅力です。

初日、2日目と最終日は横畠さんが在廊いたしますので
箒の選び方、お手入れ法などご質問がありましたらぜひ。
皆さまのご来店をお待ちしております。




横畠さんの展示会に合わせて箱根寄木細工のるちゑさんのちりとりも
ご用意いたしました。
細かなモザイク柄は箒の網目とも重なるデザイン。




長柄箒や手箒も様々な種類をご覧いただけます。
試し掃きしていただくスペースもございますので使い心地をお試しください。



11月25日(土)から12月2日(土)まで
「中津箒 横畠梨絵の仕事展をご紹介しています。
皆様のご来店をお待ちしています。

このページでは開催中の展示会作品のあれこれをご紹介しています。
気になる作品がありましたらお気軽にお問合せください。