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この展示会は終了しました。




漆をもっと普段使いに。
乾漆の茶托をたなかふみえさんのそば猪口に合わせて。



茶托
⌀121×h22mm

茶托
121×92×h22mm





カトラリーレスト
155×20×h15mm



uneri51 輪花
⌀107×h48mm



スプーン(浅) 画像奥
38×188mm

スプーン(小) 画像手前
29×163mm



浅鉢
⌀213×h67mm



uneri38 羽反輪花椀
⌀170×h70mm



uneri54(丸)
165×130×h70mm



新色は光沢を帯びたネイビー。

uneri26
⌀180×h40mm



オーバル皿大
303×215×h36mm

オーバル皿小
240×204×h30mm





リムは黒、中は溜のバイカラー。

uneri59
⌀163×h38mm



本日のマイ弁当。
内容は地味ですが漆のお弁当箱で気分が上がります。



甲盛正方弁当箱
120×120×h9cm



正方重ね箱小
174×174×h100mm



長方重ね箱小
218×143×h100mm



使いやすいサイズ感で軽さも人気の定番丼。

どんぶり
⌀155×h100mm



定番のどんぶりに容量も近い大鉢。
個性的なフォルムを楽しみたい方はこちらを。

uneri37 羽反りうねり大椀
165×185×h90mm



uneri37 左から、赤、溜、黒。

使ううちに漆が透けて趣が変わると昨日書きました。
ただ布目が見えるほど趣が変わるのは溜、
赤と黒は光沢感が出てきますが布目は透けません。
経年変化は好みによると思いますが、今回は溜がとても人気です。
もちろん塗りたてのような状態がお好みなら塗り直しができますので、
どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。





1人分の器が収まりランチョンマット感覚で使える尺サイズの胴張盆。



布目胴張盆尺1
332×33216mm

少し小さめの布目胴張盆8寸もあります。
240×240×h15mm





布目長方皿
191×72×7mm





羽反吸い物椀
107×53mm

正方折敷
261×261×21mm





入隅長方折敷
385×295×15mm



反皿 尺1
⌀332×h45mm



反皿 8寸
⌀245×h25mm

溜色の漆器の未使用品(尺1)と、私物の15年使っている器(8寸)。
漆は徐々に透けてくる性質があります。
使ううちに光沢が出て、溜色は赤に茶の漆を重ねているので下の赤が透けてくるのです。
とくに溜色は漆が透けることでボディの布目も目立つようになり趣が変わる、
まさに育てる器という言葉がぴったりです。



乾漆という技法で作る鎌田克慈さんの漆の器展も7回めとなりました。
今展では普段使いに漆器をもっと気軽に取り入れてもらいたいと、
形もシンプルで価格もお求めやすい布目シリーズをメインにしつつ、
定番の器や特徴的なフォルムのuneriシリーズをご紹介いたします。

回を重ねるごとに食器では聞き慣れない乾漆もだいぶ認知度があがり
すでにご存知のお客様も多いかと思いますが、
初めてのお客様にも分かりやすいように、型や制作途中の見本なども
展示しております。初日、2日めは作家が終日在廊いたしますので
乾漆についてご質問や作品のお問合せがございましたらお気軽に。
皆様のご来店をお待ちしております。



型や制作見本



今回のメイン、布目シリーズ。
布目シリーズの色は黒、溜の2種類になります。
高台がなくカジュアルな作り、お食事やお茶の時間にも。



布目シリーズには輪花皿、楕円皿、長方皿もございます。



漆器をもっと日常使いに。
金物のスプーンやフォークもOKです、布目は傷もさほど気になりません。
さすがにナイフは使えませんが、お肉料理はあらかじめカットして頂ければと。
陶磁器やガラスや金属は、漆器ともよく合います。



9月8日(土)から9月15日(土)まで
「鎌田克慈うるしのうつわ展をご紹介しています。
皆様のご来店をお待ちしています。

このページでは開催中の展示会作品のあれこれをご紹介しています。
気になる作品がありましたらお気軽にお問合せください。