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  この展示会は終了しました





型染めの仕事一筋に努力と研鑽を積んでこられた
三橋工房京子先生の手と仕事道具の筆。
江戸川区の無形文化財、東京都の優秀技能者としてマイスター、
昨年は厚生労働省から現代の名工として表彰されました。
その仕事を間近に拝見しお話をうかがえる貴重な体験を
ご来店くださいました皆様と私達も一緒に楽しませて頂きました。

半幅帯も結べず初心者から始めたこの展示会、
今では名古屋帯も下手ながらできるようになり8年が経ちました。
これも三橋工房展を楽しみにしてくださっているお客様と優しく導いてくれる三橋さんのおかげ、
有難うございます。
次回の三橋工房展は2019年6月の予定です。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。





脱いだ時に現れる鮮やかな図柄、見えないところにも気を遣うのが粋です。

布張草履/上:大菊菱 下:椿と梅



鼻緒とつまかわ





バッグ



普段使いしやすいポーチやハンカチ。



すぐお召しいただけるお仕立て上がりもございます。

夏着物(綿紅梅)/茶屋辻 半幅帯/牡丹唐草×門扉



名古屋帯(木綿)/インド唐草



薄に雪輪露芝(綿紅梅)



源氏香(綸子)



蜻蛉玉(綿紅梅)



シンプルな近江縮の着尺、型染めの柄を引き立てます。



工房当主京子先生と延子先生が指導してくださる貴重な体験。





本日は型染め体験会を催しています。
毎回人気ですぐ満席となってしまうこの体験会、
今日は6名のお客様にご参加頂いております。

初めに三橋さんから型染めのレクチャーを受け
あとは各々のセンス!自由に筆を動かしていきます。
今回の課題は「古代土器」、少し難しそうな柄ですが
皆さん真剣に黙々と集中中。

青の部分は糊で防染してある部分、出来上がり時は白地になります。





数寄屋袋をクラッチやポーチにしてはいかがですか。

紅型七宝と枝梅



パラソル





梅雨入り前の貴重な晴日、「三橋工房展」2日め。

雰囲気の違う色や柄をリバーシブルで組合せて
1本の帯で2本の帯として楽しめる三橋工房さんの代名詞、半幅帯。
可愛らしい感じから大人っぽいもの、
和柄からモダンな柄まで本当にたくさんの柄があり
選ぶのが悩ましい、でもそんな時間が楽しいのですよね。

上から順に
銀座4丁目×絣
丸菊×麻の葉
切紙の花×七宝





変わり菊×大小あられ
菊と牡丹×大菊菱
大柄牡丹の花×菊の花



三橋さんの展示会ではきまって撫子。



扇子は洋服の時でも楽しめるアイテム。





室町鋏や町屋風景は男性にもお勧めです。






琉球紅型を江戸流にアレンジして江戸紅型と呼ばれる三橋工房さんの染色技法は、
モダンで落ち着いていて洋服感覚で楽しめて
着物は着たことがないという方も挑戦しやすい着物です。
今回は半幅帯がたくさん届いていて充実の品揃え、
すぐに御召し頂けるお仕立て上がりもございます。












型染めの生地を使った文具や袋物などの小物もございます。
着物をお召しにならない方も、気軽に三橋さんの型染めを楽しめます。




6月2日(土)から6月7日(木)まで「江戸型小紋三橋工房展をご紹介しています。
皆様のご来店をお待ちしています。

このページでは開催中の展示会作品のあれこれをご紹介しています。
気になる作品がありましたらお気軽にお問合せください。