目次に戻ります。  1ページ前に戻ります。

  



八角皿と八角鉢



白釉と茶釉の輪花鉢



ベージュ釉と白釉のドレープ皿



茶釉の八角皿と白釉の深皿



ピッチャー型の青釉花器







2011年の震災以降祈りのための陶人形を作り始めました。
自らは無宗教と語りつつ聖母を思わせるような女性像。

手を結んでいる人形は静かに祈りを捧げる姿。
手を開いている人形は心を開き、歌を歌う姿。








青と白の燭台





これまでの作品とは雰囲気の異なる花器。
モランディの静物画にあるようなモノトーンの擦れた感じ、石膏のような質感、
素敵です。








ギャラリー内にある小部屋は飾りつけをしたクリスマスツリーをイメージ。
ツリーは残念ながらモミノキではありませんが、今展用にリクエストした
陶製のオーナメントを飾りました。
素っ気ないほどシンプルなオーナメント、オブジェとして身近に置いていただければ。








寒くなると食べたくなるグラタンやドリアなどのオーブン料理。
特に楕円皿や長角皿で熱々のままテーブルに並ぶ姿は
テンションがあがります。

今展でご紹介している楕円皿や長角皿は耐熱、耐火性ではありません。
我が家では家庭用オーブンやトースターで使用していますが
ご心配な方にはその使用方法についてお勧めしません。






マグカップは青釉と白釉の2種類ございます。
青いマグカップは持ち手のデザイン3種類、お好みで選べますね。






ロンダジルでは3年ぶりの「安部太一 陶展」が7日より始まりました。
12月、これからクリスマスを迎える時期の展示会です。
安部さんの定番とも言える陶人形や燭台、
白釉の輪花皿も様々なバリエーションでご用意しています。
また今展では黄釉やベージュ釉、茶釉など温かい料理が並ぶ冬の食卓に
お勧めしたい色合いの器をご提案いたします。




大ぶりな花器やピッチャーは空間を引き締めまとめる力があります。
たっぷりと花を生けてお客様をお迎えします。






マグカップやスープカップ、ボウルや小鉢はご自宅使いのほか
ギフトにもお勧めです。






洋陶の趣の安部さんの器。意外なことに作り手自身はあまり意識せず
ヨーロッパ、アジアに関わらず自身の琴線に触れたものを
自分の作品にデザインし直し落とし込んでいるのだそう。
黄釉の陽刻草花紋皿はベトナムの器に触発されたもの。






12月7日(土)から14日(土)まで「安部太一陶展」をご紹介しています。
皆様のご来店をお待ちしています。