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鍋とフタをお湯でよく洗い、水を入れて強火で沸かします。
そのお湯を捨てる作業を2〜3回繰り返してからお使いください。

※ 当店の南部急須は、内側がホーロー加工してございます。
   直火にはかけられませんので、お気をつけください。

   お湯で洗った後は、陶器の急須と同じようにお使いいただけます。



なるべく早くお湯洗いし、十分に水分を取り除いてからおしまいください。

※焦げつきはお湯に浸しておくと取り除きやすくなります。
※ご使用後は薄く油を塗っておくとサビ止めに効果的です。



急冷や、落としたりしないでください。割れ、ヒビが入ることがあります。

使用中や使用直後は鍋やフタが非常に熱くなっていますので
直接触ると火傷をする危険があります。鍋つかみをお使いください。

商品にはサビ止めの焼き付け塗装が施してありますので、
金属製のへらなど、表面に傷をつける恐れのあるものは
お使いにならないでください。


ごはん鍋の中にお米を浸しておく時間は長くても1時間程度としてください。
長時間の水のつけおきはサビの原因になります。

万一、サビがでた場合は金属製のたわし等で擦り落とし、薄く
食用油を塗ってからおしまいください。
また鉄サビは無害ですので気にならないようでしたら
そのままお使いいただいても使用上特に問題はございません。

空だきは焼き付け塗装の変色、色落ちの原因となりますので
空だきは水分が蒸発するまでとし、長時間の空だきはしないでください。

電子レンジはお使いになれませんので、ご注意ください。

私たちの健康に大切な働きをする血液。
なかでも赤血球の血色素ヘモグロビンは、肺から細胞に酸素をおくる大切な
役割を果たしています。この赤血球が不足すると酸素不足になり貧血を
おこしてしまいます。
このヘモグロビンに不可欠な栄養素が「鉄分」。

鉄の調理器具で作る食物には、アルミやステンレス製の鍋とくらべると
約15〜19倍もの鉄分が含まれています。
毎日健康に暮らすためにも、鉄分を摂る食習慣をこころがけましょう。
南部鉄器ならではの厚みを利用して、おいしい料理を作りましょう。

南部鉄器は熱を蓄える力をもち、保温性にすぐれ温度変化もゆるやかです。
また熱伝導率がよく、熱が全体にひろがりますのでふんわり仕上げること
ができます。

たとえばスクランブルエッグ。
鍋が熱くなるまで加熱し卵を流し入れた瞬間火を止めていただければ
後は余熱でOK。ふんわりスクランブルエッグの出来上がりです。

鉄分をよりたくさん摂れる調理方法。
塩、トマトケチャップ、お酢、
酸性の調味料を使った料理や長時間煮込む料理
なら、さらにたくさんの鉄分が溶け出すことが明らかになっています。