無造作日記 気まぐれ店主のひとり言.... 前のページに戻ります。

古い日記をよみかえす
29 juin ’07

早いもので今年ももう折り返し地点、あと少しで7月。

つい最近始まったばかりのミツカンさんの「味ぽん」のCM、
唐沢さんがパパ役で家族で焼肉を囲むCMなのですが、
そこで使用されている器、ロンダでご紹介している長沢ひろ子さんの器なのです。
CMで使いたいとお話があったのがもうだいぶ前だったので、すっかり忘れていたのにちゃんと使ってくれたのですね♪
ばっちりアップでうれしいな。

27 juin ’07

あっという間に「松下高文 ガラス展」、終わってしまいました。
本当にきれいだったなぁ、松下さんのガラス.....
ひとつひとつの作品が、懐かいような切ないような独特な小さな世界を持っていて、それをひとり上から垣間見ているようで、
手の空く度に気に入った作品を眺めていました。
以前ガラス吹き教室に通っていたこともあり、
自分にはガラスにとても思い入れがあるんだなぁ、と改めて実感したのでした。
ガラス、うん、とても好きな素材、いいなぁ......
と、独り言もここまで、あまり余韻を引っ張ることもできないのです。

次回の展覧会は来月10日(火)から!......って、もうすぐじゃん。
昨年の展が好評で、お客様からもたびたびお問い合わせいただいていた「あひろ屋 手ぬぐい店」、今年も開きます。
この展覧会に合わせてたくさんの絵柄や扇子などをご覧いただこうと思っているので、
いまロンダにはあひろ屋さんの手ぬぐいは3,4枚しかありません。
会期は3週間と長いので、この機会&この時期に、あひろ屋さんの手ぬぐい、おすすめです。
なのに、なのに、なんてことでしょう......、もう2週間もないというのにDM出来てません.....

21 juin ’07

「松下高文 ガラス展」、
副題は雨あがり、雨やどりだったのに
当初の天気予報からはずれて、晴天のひろがる真夏並みの暑さのなか
19日火曜日から始まりました
アジサイや季節の草花、雲、雨や水溜り、
そんな自然からインスピレーションを得て小さなガラスの世界に表現する、
松下さんの作品は工芸品というより美術品にちかい気がします。
そんな展示会の様子、また少しですがご紹介します。

松下さんの出身は静岡県、大家族でお宅はとても広く、
お庭には水路が流れ、そこには今も蛍が飛び交うそうです。
小さな頃の好きな遊びはその水路を堰き止め、庭の草花をしずめて作る
水中庭園作り。きらきら光る水面に、色とりどりの草花が水に揺れて
とても綺麗だったそうです。
子どもの頃の記憶って、その人のパーソナリティの芯の部分ですよね。
彼は子どもの頃の視線をそのまま持ったまま、大人になったのでしょう、きっと。

年代が近いので合間合間にうかがうお話も懐かしく楽しいです。
また週末には金沢からいらっしゃいますので、
お時間ございましたらぜひぜひお立ち寄りくださいませ。
展示会では花器のほか、食器などもございます。

ぐいのみ、花器、小瓶、小箱、香水瓶、
どれも本当に小さくて手のひらにおさまってしまいます。
ほかにお皿やボウル、照明などもございます。


12 juin ’07

本当におそくなりましたが、先々月の鈴木史子さんの展の作品をWeb shopにアップしました。
ご覧いただけましたらうれしいです。→

昨日の夜ごはんは伊藤環ご夫妻とインドカレー。
苦手なものの話になって、パクチーはいらないよねぇ、と全員一致。
その後オーダーしたほうれん草のチキンカレーと、ココナッツミルクの海老カレーがやってきた。
んっ?いつもと違う感じ......?
そして全員気がつきました、2つのカレーにもれなくパクチーっ!!

7 juin ’07

最近ねむくてねむくて仕方ありません。
けっこう睡眠時間はたっぷりめの方だと思うのだけど。
今もかるく目を閉じたら、あっという間に落ちてしまいそう。

それから物忘れ。
連絡しますね、と言ったはいいけれど
その方の名刺、
どこにしまったのかさっぱり見つかりません。
かなり困ってます.....
何かの拍子に思い出したい.....

きっとこんな状況で寝てるから
疲れがとれないんだとおもう。

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