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| 25 fevrier ’06 昨日はとても寒い雨の1日。 お客様もまばらで、なんだかまったりした1日でしたが、 そのおかげで入っていた打ち合わせ2件、ゆっくり時間をかけてお話することができました。 毎日だと困るけど、こういう日もたまにはいいかもしれないなぁ。 今回の打ち合わせ、1人は金沢のガラス作家松下高文さん。 以前うかがった個展で、その色彩と叙情的な作品世界、技術の面白さにひかれてお会いする事になり 2時間くらいゆっくりお話をうかがって、来年個展をしていただくことに。 でもその前に少しずつですが作品も入荷してくる予定なので、どんな作品なのか楽しみにしていてくださいね♪ 2組目は須藤さんご夫妻。 3月の展のDMや途中作品を見せていただいたり。 ご夫婦のコラボ作品があったり、 拓也さんの器も華順さんの皮ものも今は内緒だけど、とても素敵な展期待できますです! さてさて、その夜は須藤ご夫妻とともに千石のsasulaiさんへ移動。 今日は木工の松本寛司さんが田園調布いちょうさんでの個展のため上京していてsasulaiさんで飲み会! 宇都さんの手料理と八百コーヒーさんの豆料理とパンが美味しくて! 初めましての顔もあって楽しかった〜♪ゴチになりました! (おかげさまで今日はちと頭が重いけど......) |
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| 19 fevrier ’06 本日定休日、午後からふたつの展へ。 ひとつめは銀座桜ショップの「欲しかったモノできた」展。 小泉誠さんのhanabiという塗りの器、花火の玉の皮に讃岐の漆を塗って仕上げたものだそう。 黒と朱の器の中に施された金彩、銀彩が鈍く光を放っていて、この器が個人的によかったです。 これでお酒をいただいたら美味しそう♪ ふたつめは新宿の京王美術サロンで、ロンダでもおなじみの二階堂明弘さんの展。 今回の展、正直によかった。よかったよ二階堂さん。 二階堂さんはまだ20代でとてもアグレッシブ、 でもすごく繊細な面もあってそれが交互にあらわる人で、私にとってはとてもつかみ所のない人。(多分私たち似ているんだと思う。) 去年の春、ロンダで展をしてもらった時はどちらかというとアグレッシブで挑戦的な印象を強く感じたけれど 今回は柔らかく優しい表情の器と凛とした静謐な雰囲気の器が 剥瓷という技法の中でこんなふうにも幅ができるのかと少し驚き、やっぱり二階堂さんはすごいなぁと思う展でした。 |
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| 17 fevrier ’06 昨日は臨時休業をいただき申し訳ありませんでした。 急に思い立ちまして、東京ビックサイトで開催中の東京ギフト・ショーに行ってきました。 でもぉ、特に目新しいものは見つからなかったかな。 夜は5月に展示とワークショップをお願いしている渡辺浩幸さんと打ち合わせ、 なんだかとても楽しい企画になりそうで今からワクワク♪ この日は皆で沖縄料理を食べながらの打ち合わせ会。 おしゃべりも弾んでお酒もすすんじゃいました。泡盛のアセロラ割り、かなり危険です..... |
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| 15 fevrier ’06 日曜日までの今崎さんの展、 お天気に恵まれた週末にはたくさんのお客様で賑やかな展になりました。 ご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました♪ さて、3月のロンダではこんな企画を予定しております。 10(金),11(土)、12(日)の3日間、布作家清野ひろみさんの麻や木綿のお洋服展 21(火)〜26(日)の6日間、陶芸作家の須藤拓也さん、皮革作家の須藤華順さんご夫妻による 初めての2人展を行います。 この頃にはもう暖かくなっていてくれるといいなぁ。 ぜひぜひご来店をお待ちしております♪ 昨日はCyber CREAさんの取材でスタイリストの伊藤まさこさんがいらっしゃいました。 今回は「伊藤まさこさんの東京てくてく日記」のお仕事です。 伊藤さんは雑誌や本で拝見していたりして、かわいいお嬢さんとの暮らしぶりも素敵だなぁと 思っていたので、お話をいただいた時はタレントさんにお会いするような気分でドキドキ....。 この様子は「神楽坂編」で3月にUpされるようで、その後本になるようです。 伊藤さん、お顔も小さくて細くってお人形さんみたいでしたよ♪ |
![]() 持っていた本にサインもらっちゃった。 大橋歩さんに続くサインのお宝第2弾。 |
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| 8 fevrier ’06 昨日から始まった今崎さんの初めての個展「NUNO展」。 早速写真を撮りましたので、HPをご覧の皆さんにご紹介します♪ 今回の展では、バレエシューズや細いストラップのシューズなどの新しいパターンも登場、 シンプルで丁寧な縫製のシューズや小物たちが並んでいます。 厚手のガーゼのハンカチなどかわいい小物もあり、私もひそかに狙っています...... |
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この板の間スペースは普段は 須藤華順さんの皮スリッパを履いて ご覧いただいてますが この展期間中は今崎さんのシューズを 履いてお試しいただけます。 今週末はお天気もいいよう、 土日には今崎さんも在店くださいます。 お時間ございましたら 彼女の作品をぜひ見に来てくださいね。 |
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| 6 fevrier ’06 先週はなぜかお客様から「本」をいただく不思議な本週間、 1週間のうちに3人の方から それぞれその方に関係する本をいただきました。 1冊目は「アブサン物語」(村松友視著) 毎度ベルのことがとても気になるらしいその方に、 「あなた、猫は好き?」と聞かれ頷くと、「ウチの人の本あげるわ」と言ってくださいました。 村松夫人は動物好きのようです。 2冊目は「ターシャ・チューダーのキャラコブックス」(内藤里永子日本語訳) まるで絵本から抜け出してきたような雰囲気の マルチボーダーの毛糸帽を被ったお婆ちゃまがくださいました。 その方が内藤里永子さん、 ロンダに似合いそうだからと古い絵本をくださったのです。 すごく嬉しくて顔が赤くなっちゃいました。 だって、できそうでなかなかできないことですよね。 私も年をとったら、ふらっと好きなお店に「これ、どうぞ使ってください。」といえる人になりたいな。 3冊目は「Mini House Style」(ricorico) 神楽坂にある出版社で 日本で本の企画製作をして海外出版をする仕事の方とお知り合いになりました。 以前いらした時に私家本(ミニコミ)の話しをして、 先日ご自分の本を見せていただいたのです。 それがいろんな国の小さい家を紹介する「Mini House Style」。 外国は土地が広いから、わざわざ小さい家なんて??って思ってみたら それはそれ、実験ハウスだったり、すごく計算しつくされた家だったり..... 日本にすむ私達にも参考になりそうで、お店でご紹介することになりました。 そうそう、日本で作った本ですが日本語版はありませんのであしからず。 |
![]() いただいた絵本、 たまたま他の方にうかがったら とても価値のある本のようで... 有難く店に飾らせてもらいます。 |
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| さて、明日から今崎なつきさんの初めての個展「NUNO展」がはじまります。 今日は今崎さんと今崎さんのだんな様2人で個展の準備、 できあがったスペースは、 定番のルームシューズのほか、エプロンやランチョン、ワンピースに布小物が並んで 彼女の家の一部を切り取った雰囲気です。 週末は日曜日も営業いたしますので、ぜひ遊びにきてくださいね。 |
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