無造作日記 気まぐれ店主のひとり言.... 前のページに戻ります。


古い日記をよみかえす
26 octobre ’06

展示会3日目。
今日は鎌田さんの親方、赤木明登さんがいらっしゃいました。
鎌田さん緊張してたと思うけど、私も勝手に緊張.....
どんな言葉をかけてもらったのかな?
あとでゆっくり聞いてみたいと思います。

さて今回は鎌田さんの初めての個展ということで
ご本人も会期中は毎日会場にいらして
漆のこと乾漆のことなど一所懸命お客様にご説明しています。
私はいつもの席に座りつつ、
鎌田さんとお客様との会話に耳をそばだてて
ちゃっかり漆器の勉強をさせてもらってます♪
漆器は高価だし手入れが難しいと思っている方に
ロンダのような気楽な場所で
気軽な気分でご覧いただけたらうれしいです。

25 octobre ’06

昨日初日を迎えさせていただきました「鎌田克慈 漆器展」。
少しですがご紹介します。

黒、赤、溜(赤茶)の3色だけのシンプルな漆器の世界、
お店の雰囲気もグッと大人っぽい雰囲気になりました。
鎌田さんの漆器は「乾漆かんしつ」という
麻の布をボディにつかう技法で作られています。
手にするとその軽量感とラインの柔らかさにびっくりする方がほとんど。

なぜこの「乾漆」という方法にこだわったかというと
木地で作る器には出せない陶やガラスのような
ゆるやかで微妙な動きにこだわりたかったからだそうです。

漆の器というと、使うのが大変、手入れに不安を思う方も多いと思いますが、扱いはいたって簡単だそう。
ご自宅でも食事には漆器をつかい、丈夫さと手入れの手軽さを丁寧に説明してくれています。
ごはん粒がこびりついてとれない時は、一晩水に漬けて洗って。
普通の食器とまったく変わらない、普段使いにちょうどいい漆器です。
お時間ございましたらぜひぜひお立ち寄りくださいませ。

17 octobre ’06

秋は過ごしやすく1年で一番いい季節、この時期はたくさんの展示会が集中!
(かくいうロンダも来週から漆器展と映画会です。)
展示会のご案内をいただくと気になる展は
定休日を利用して2,3はしごしながらみたりしています。
週末は二子玉川のお店でやっている棚橋さんの個展におじゃましてきました。
明るくて開放された店内にゆっくり話しかけてくるような雰囲気の棚橋さんの器、
ぴったり合ってました♪

14 octobre ’06

昨日日記に書いた雑貨カタログの別冊の件、発売日が延期になったそうで.....
Webでのアップはもう少し考えてから再度お知らせしますね。
すごく楽しみにしてくれた方がもしいらしたらすいません。

13 octobre ’06

気がつけば、もう10月に入ってました。
10月はロンダの誕生月、
ちょうど4年前の10月1日にラ・ロンダジルが生まれたのでした。
それから毎年何かしようと思いながらも、いつも何も出来ずにおわってしまう10月、
過ぎてから反省しきり。
来年こそ、来年こそ......

さてインフォメーションでもご案内していますが
今月は輪島の漆器作家鎌田克慈さんの漆器展、キノ・イグルーの映画上映会がございます。
ぜひぜひお散歩かたがたお寄りいただけたらと思います。
それから今月発売予定の雑貨カタログ別冊の雑貨booksで
メールオーダーカタログに参加します。
その企画にあわせてWebshopでも新しい作家さんを含む6人の作品をアップするべく
ただいま準備中ですので、そちらもどうぞよろしくお願いします。
芸術の秋に食欲の秋、
秋は様々な誘惑的な催しがあって体がいくつあっても足りないよ〜!

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