無造作日記 気まぐれ店主のひとり言.... 前のページに戻ります。


古い日記をよみかえす
31 octobre ’05

本日「土の器」に渡辺桂子さんの器たちをアップしました。
よろしかったらご覧くださいませ。

秋は気になる個展がたくさんで、昨日、今日と気になる展へ出かけてきました。
今日は夕方から服の展へ。
前に店にきてくれたMAROBAYAさんという男性ユニットの服屋さんで
素材にこだわったシンプルなシャツやパンツがゆる〜いカンジでいいんです。
また展示会場所が面白くて、東大の学士会館。
借りるのには東大出身者で会員でないとだめらしいです、ここ。
レトロな雰囲気ですごくおもしろい建物でした♪

27 octobre ’05

ちょっと前に、木工作家の渡辺浩幸さんからお土産にいただいたいちじくのジャム。
とっても美味しかったのでまた食べたいな〜、と思っていました。
これは、京都にある「yugue」さんというカフェの手作りジャム。
それが今ちょうど渡辺さんの個展をしているギャラリーで販売をしているというので
いそいそと出掛け買ってきちゃいました♪
しかも私のお気に入りのいちじくはこれが最後の1個!
あぶなく手に入れられないところ、よかったよかった。
薄くカリカリに焼いたバゲットの上にクリームチーズをのせてたっぷりいちじくジャム.....
これが最高に美味しくて♪
京都周辺にお住まいの方、かわいいお店みたいなのでぜひ行ってみてくださいね。

15 octobre ’05

先々週から足掛け3週にわたったキノ・イグルーさんの映画上映会も、今日でおしまい。
本当にたくさんの方が足を運んでくださって、約125名の方にご参加いただきました。
残念ながら予約がすでにいっぱいでご参加いただけなかったお客様も、後日ご来店くださったり.....
この場をお借りしてお礼申しあげます。本当にありがとうございました。

今回は店内を開放してテーブルをつくり、ワインやおつまみを用意して皆さんに召し上がっていただくために
準備がいがいと大変でしたが、とても楽しくいい経験をさせていただきました。
映画が終わった後、寛いで雑談をされたり、ゆっくり器や雑貨をご覧いただいたり。
楽しく過ごされているお客さまを間じかに感じられて、企画してよかったです♪
またこんな機会が持てたらいいなぁと思っていますので、今回参加できなかった方もぜひご来店お待ちしております。

さて、お知らせがひとつ。
本日発売の「Pen163号 生活のデザイン学」に今崎なつきさんのルームシューズ(Mens)を取り上げていただきました。
黒の帆布製でとてもおしゃれです。だんな様や彼氏さんへの贈りものを検討されている方がいらしたら、
ロンダでもご予約承りますので、ぜひ見てみてくださいね。

左:今崎さんのメンズ用ルームシューズ。右3枚:映画の説明をするキノイグルーの有坂さんとお寛ぎ中のお客様スナップ。

13 octobre ’05

昨日は店の閉店後にベルの散歩をかねて赤木神社での岩切さんのワークショップへ。
クロッシェ作りには参加できなかったけど、ワインとおつまみはしっかりいただいてきました♪
ロンダでは書籍のほうも販売していますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。

6 octobre ’05

しばらくぶりになってしまった日記ですが、あっという間に、もう10月ですね。
いまは先週からの週末映画会(1日目、意外と準備が大変だった.....)と
来月早くもここにオープンして1年!ということで、
ちょっとした企画展を行う予定で、その準備をしています。
来週からは岩切さんの展示販売もあるし
Exhibitionでお知らせしてますが、ロンダでは12日以降もしばらくの間作品を展示します)
私も何気に忙しくしております。

な〜んて書いていると仕事ばっかりしてるみたいですが、全然そんなことないです。
昨日は今東京にいらっしゃる大村剛さんや小路苑さんと一緒にごはん会(って飲み会?)。
雨だしウチでゆっくりと思い、温サラダやパスタ、アサリの酒蒸しやチーズ、果物を用意して。
しめは熱々のクラムチャウダー(ワタシ的に好物なので)。楽しい時間を過ごしました♪

小路苑さんからお土産にいただいたお花。
すごく「秋」らしいアレンジですよね。
自分でもよくできたって言ってました。

さてさて、お店にも新しい作家さんが少しずつ増えてきました。
なかでも1番心待ちにしていたのは、陶の大野七実さんの作品です♪
ず〜っと楽しみに待っていたので、「できましたよ」の電話をいただいた時は嬉しかった〜。
作品はもちろん、どれも素敵でした♪
今ロンダの棚にぴったりおさまって、居心地よさそうにしてくれています。
自分の台所の棚も、大野さんの器がかなりの割合を占めているので
ますます自分の家の棚らしく思えてきます。
ひとつ残念なのが、器が本当に微妙な色合いで、PCで正確にお伝えすることが難しくて
WebShopでのご紹介はできないのです......
ですが、もし神楽坂まで来られなくてでもご興味のある方はぜひご連絡くださいませ。
お色の感じを、私の持っているボキャブラリーを総動員してご説明しますので。

他にも、布作家のHikiさんの鍋つかみが入荷しました。
色けのないロンダの店内を、
温かくカラフルな色使い(秋冬仕様でウールやフェルトが使われています。)の鍋つかみたちが
明るくにぎやかにしてくれていますので、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね。
   左が大野さんの器、
   右がHikiさんの鍋つかみ。
   すっごくかわいいです。

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