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古い日記を読みかえす
28 janvier ’05

本日後藤義国さんの器などアップしました。
今回はお鉢のみのご紹介になりますが、今後ポットやC/Sなどのアイテムも入荷予定です。
初めましての後藤さんの粉引きの器、どうぞご覧くださいませ。

今週発売の「an・an」にロンダの器(渡辺桂子さんの「もようのボウル」)を掲載していただきました。
が.....
そのコピー「絶対、お得です!安価良品ニュース....」
「お得」も「安価」も個人的には大好きな言葉なんですよ、なんですけど〜。
ただで紹介していただいてナンですが、何か釈然としないものを感じている私.....

作家さんの器って、
自分の好きが基準であって、そんな出会いがあれば自分の家に迎えたいと思うもの、
じゃないですか?
それが思いがけず嬉しい値段だったり、少し背伸びをした値段だったり
値段は後からついてくるものというか。(自分には手の届かないものもありますが...)
そんな話をこの前坂野さんや大村さんが来た時にしたばかりだったので。
作家さんがひとつずつ手作りした作品を、安くていいものだから「買い」とか
ちょっと、ちょっと、ちょっと〜、それはどうなのよ?

■3月10日発売の「いきいき」「ふくふく」という雑誌の付録「神楽坂マップ」に
  ロンダも掲載していただけるそうです。

24 janvier ’05

先日の渡辺桂子さんのアップでは本当にたくさんのご注文をいただきありがとうございました!
残念ながらご購入いただけなかったお客様もとても多くて本当にごめんなさい。
またのご紹介までしばらくお時間をいただきますが、どうぞそれまで待っていてくださいね♪

先週からどうも体のふしぶし、特に背中というか背骨?それから奥歯の根元?
なにやらカルシウムで出来ている所が痛くて、こめかみもキーンとして微熱がある.....
どうやら風邪もしくはインフルエンザにやられたようです。
店に居るときはマスクもできないし、店内は乾燥しているのでちょっとツライ。
安くて見た目もまずまずの加湿器を探しています。

18 janvier ’05

昨日は金属作家の坂野友紀さんと陶芸作家の大村剛さん、吉田次朗さんが神楽坂へ
遊びに来てくれました。
坂野さんと大村さんは以前に作品のコラボレーションをしたことがあり
それ以来の仲良しさんみたいで、
まだ店に来たことがなかった大村さんを連れて、坂野さんが神楽坂ガイドをしてくれたのです。

ホントにたくさん飲食店がある神楽坂ですから
皆が来る前からどこでゴハンしようか考えていたのだけど、
3人ともとてもお酒がお好きみたいで(坂野さんはかなりいける口だったし)、
前から気になっていた「トキオカ」&「ちょい干し てっぺい」という近所のお店に。
みんな私より一回りも年が下なのにしっかりしていて、
熱く(というより白熱?)自分のモノ作りに対する思いを語る姿をみて
自分もロンダに対してもっと熱さを持たなくちゃだめだな〜、なんて改めて思ったり。
ともあれ楽しい夜を過ごしました♪

※大村さんの作品のご紹介を楽しみにしていらっしゃる方へ。
  入荷は春頃になりそうです。ちょっとたくさんお願いしすぎちゃったみたいです......

坂野さんからお土産いただきました。
ドライ系のフルーツ好きなのです♪

16 janvier ’05

寒くてみぞれの降る日曜日、
二階堂さんの個展と新しくお迎えする作家さんの工房にうかがうため益子へ。
その日は関東も大雪になると天気予報で前からいってたので、
雪なら中止と思っていましたがみぞれ程度だったので車の運転もこわごわ行ってきました。

さて今度新しく迎える作家さんは、後藤義国さんとレジーナ・イワキリさんご夫妻。
後藤さんは乳白色の粉引きの器を、レジーナさんは灰釉のざっくりした土の器を作る作家さん。
実はレジーナさんの作品は素朴で大らかな雰囲気が前から気になっていたのですが
後藤さんの作品のようなつるりとした粉引きの器はあまり使ったことがなかったのです。
でも昨年たまたま陶器市で買った後藤さんのボウルが使いよくて、お2人にお願いすることに。
残念ながら今回レジーナさんの器は拝見できなかったのですが、
後藤さんの器はいろんなアイテムを拝見させていただくことができました。
また陶芸を始めた経緯や作品作りのスタンス、益子のお住いのことなど、
いろいろお話しが聞けて楽しかったです。
はじめましての登場は、私の「初後藤作品」となったボウルから♪
乳白色の丸くてかわいいボウルです。ご紹介を楽しみにしていてくださいね。

後藤さんのお宅の土間に自生している
紫陽花。こんな季節でもお花が咲いて。
右端の写真。
後藤さんのごはん茶碗
小さいな〜、これで足りるのかな〜
とみていたら、
「意外に量が入るから使ってみて」と
プレゼントしてくれました。
思いがけず嬉しい♪

13 janvier ’05

昼頃からロンダの前を、何やらきれいなお着物姿の奥様方がおおぜいお通りになりました。
この狭い道にタクシーも何台か。(実は迷惑だったりして.....)
粋な芸鼓さんも繰り出していたので、今日はきっと何かあるのかな?
写真を撮りたかったけど、「すいません、写真を撮っていいですか?」のひと声が掛けられず.....
日記に載せたかったのに、意外と小心者の私です。

12 janvier ’05

あけましておめでとうございます。って遅すぎますよね、毎度ごめんなさい。

今日からイシハラ・マサトさんの日本画の展示が始まりました。
いつもの和室もずいぶん雰囲気が変わってみえます。
昨日は夕方位から、イシハラさんと額の職人さんがばたばたと展示準備をしていましたが
私はといえばマイペースで、絵の具の説明なんか聞いたりしながら
明日はどんな感じになるのかな〜、と想像していました。
で、下写真左が展示前、右が展示後。かなり大きなサイズの絵で圧倒されてしまいます。
  

年末に発売になったメイプル。
ご覧になった方はいらっしゃるかな?

次回の商品ご紹介は雑誌に掲載されているうち、
「格子の皿」という器をアップします。
そのほか筒の片口や舟形ボウルなども一緒にご紹介します。

メイプル話ですが....
自分より少し購読年齢が上なこともあるかもしれませんが、
お電話の問い合わせで、必要な器の枚数をおうかがいすると
「10枚」とか、普通におっしゃるのでビックリしています。
しかも1、2人じゃないんですよ。
そんなに家族がたくさんいるのかな〜?
また雑誌に載っている器で
「格子の長皿」はサンプル品で
ロンダ用に作っていただいている最中です。
「台皿付きカップ」は4月頃にいただける
予定ですが、予定なので....
詳細が決まりましたらお知らせします。

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