前のページに戻ります。


古い日記を読みかえす

29 juillet ’04

ちょっと急ですが、
夏休みだし金曜の夜だし、あまりPCの前にいらっしゃる方はいないかも...、と思いましたが
明日夜9時初登場の陶芸作家秋谷さんの器をアップします。
ご紹介する器は先週秋谷さんの工房へうかがった時に分けていただいた器たち。
数は多くありませんが、よかったら見に来てくださいませ。

今回ご紹介する秋谷さんは粉引きの作家さん。
以前から粉引きの器はありませんか?というお問い合わせをいただいておりましたので、
できればロンダらしく、
ざっくりした雰囲気で味のある粉引きの器をご紹介したいと思っていたところに出合ったのが
秋谷さんの粉引きの器です。

左は渡辺桂子さんの黒の大皿に秋谷さんのポットと粉引きの盃をあわせて。
白い器の影みたいに黒がよく似合って満足です♪

26 juillet ’04

本日夜9時、初登場のガラス作家渡辺継さんの器をアップします。
お時間がございましたら、ぜひご覧くださいませ。

昨日の朝日新聞の生活欄にちょうど渡辺さんの記事が掲載されていたようですね。
お客様から教えていただいたのですがほんとにタイムリー♪
まだ記事を読んでいないのですが、どんな風に紹介されているのかな?

さてさて、最近の週末は気になるギャラリーやショップ巡りをしています。
自分の居場所がないような、かしこまってしまう所もあれば、お話がはずむ所もあるし、
そんなに言葉を交わさなくてもほっとできる所もあり.....
オーナーさんによって本当にお店の雰囲気は多種多様なんだなぁ、とつくづく思います。
そしてそして、
一昨日は新しくお世話になる作家さんの工房見学へ行ってきました♪
特徴のある粉引きの器をいくつか分けていただいたので今週中にアップできたらと思っています。
お休みのまた暑い中、とても長居をしてしまいごめんなさいでした〜。
スイカやメロン、どうもゴチソウ様でした♪

23 juillet ’04

昨日の晩からボケを連発、自分でもあまりに可笑しかったので日記に書きました。
きっとこの暑さのせいだと思うのよ.....

昨日、オットは研究会の納会で(大学は明後日から夏休みです。)すでに夜12時。
途中カエルの連絡もなく、そろそろ寝ようかと思っていたところにオットが帰ってきました。
テーブルの携帯電話をとり、少し話しをして「じゃ、お先に。」とベッドに行こうとしたら、ピーン。
なんだ?と思ったら、持っていたのは実はパソコンのマウス!!
ずっと携帯だと思って脇にはさんでいたワタシ.....。有線なので線がのびて引っ張られてしまったの。
ウウウ、恥ずかしい、というかまじボケ.....
その後オットと夜中に爆笑したのは言うまでもありません。

そして今朝。今日は2週に1度のベルのトリミングの日。
朝8時50分にはお迎えが来るので、早起きして散歩を済ませておかないといけません。
今日は珍しく携帯の目覚ましがなる前に目が覚め、オットに「7時30分だから起きてよ〜」としつこく起こし、散歩に出てもらいました。
その後朝食の準備をしたり、窓を開けたりして、テレビのスイッチをオン。
「んっ?」「あれっ!?」、またやってしまった......
てっきり7時30分だと思っていたのに、まだテレビの時刻は6時すぎ...
散歩から帰ってオットは2度寝しておりました。

そうだ、きっとこれは暑さのせい....

20 juillet ’04

暑い!ですね〜、お昼には大手町で39.5℃を記録したそうで。
少しでも涼しい午前中のうちにと銀行や買い物に出たら、
すでに息苦しさを感じるような熱気とアスファルトからの照り返し,,,,
かなりクラクラしました。

先週末からの3連休、皆さんはどう過ごされましたか?
私は18、20日は個展巡り、19日は発送などのお仕事、
それからお世話になったMaduヴィーナスフォート店が閉店になるので
お願いしていた棚を譲ってもらいに久しぶりにお台場へ行きました。
ヴィーナスにはヘルプに入ったこともあるし閉店はやっぱり寂しい、
けどカゴとかタダでもらえてちょっとラッキーだったかな(現金!?)
連休終わりの昨日は、実家へ寄って。
実家は父、兄、妹の3人暮らしですが、料理担当は父。
それはいいのですが、いつ行ってもメニューが大体決まっていて
天ぷら、豚の角煮、ビーフシチューが定番です。
(たぶん、父的おもてなしメニューなのでしょう.....)
昨日はご多分にもれず、熱々のビーフシチューでした。
お父さん、できたら夏は冷奴とか枝豆でビールだけの方がいいかな。
    銀行帰りに植木鉢を買おうとお花やさんへ。
    今日は本当に暑い〜、
    ボーっとして包み終えるのを待っていたら
    「これ、どうぞ」と真っ赤なガーベラをくれました。

    赤いガーベラ....
    自分が好んで選ぶ花ではないけれど
    ただでくれるものは何でも嬉しいです、はい。

15 juillet ’04

毎年7月14日の夜は、地区のお祭り。
マンションのベランダ側の通りには数百M露店が連なります♪

新生銀行のニュース。
ウェブショッピングが普及してきた今、
支払いもウェブ上でする方も多いですよね。
私もそんな中の1人で、振込手数料無料の新生銀行を
利用していたのですが、9月から有料になるとのこと。
無料だっていうから口座を開いたのに、
利用1年も経たないのに有料ってナニ???
1千万円以上の預金があれば30件まで無料、
1千万円以下なら5件まで無料、
以降他行1件につき300円の手数料だそう。
当然そんな預金ありえないし、
なら、ジャパンネットや東京三菱の方が手数料安いですね....
手数料無料でバンバン顧客を増やして、一気に有料化って。
なかなか便利に使っていただけにかなりショック。
経済アナリストの森永さんも新聞に書いてましたが
なんか、新生銀行ってしたたかだなぁ。


ベルとベランダから見下ろした人の群れ

12 juillet ’04

本日夜9時に新しい作家さんの器をアップします。よかったら見にきてくださいね。

私が器好きになったきっかけ、の話。
かれこれ10年以上前、社会人になりたての頃に連れていってもらった、
オーナーのお母様がギャラリーをされていて、(瑞玉ギャラリー)
息子さんがフランス料理を作家ものの器でサービスしてくれるというお店、
板橋区にある「仏蘭西舎すいぎょく」というレストランとの出会いだと思います。
http://www.suigyoku.com/

それまで器は食べ物を盛り付ける道具みたいで、特に意識したことがなかったのに、
そこでは、居心地のいい空間(木の温もりを感じるしつらいと、大きなピアノと生演奏etc)に、
手作りの器がすごく似合っていて、初めてただの道具から「器」として意識した記憶があります。
そのお店がとても気に入って(もちろんお食事も美味しい♪)何回かお邪魔しましたが、
初めて行った時にみた舩木倭帆さんのガラス器が忘れられず、
吹きガラスに興味をもち、自分でも2年間吹きガラス教室に通ったりしました。

そんなことを忘れていた今、
懐かしいノスタルジックな雰囲気のガラスを作る作家さんに出会い、
あらたにロンダに迎えることになりました。
その方のプロフィールをいただくと、舩木倭帆さんの所で修業をされていたとのこと。
なんだかちょっと昔を思い出し、縁を感じてしまいました。


シンプルで懐かしい感じのする
渡辺継さんの器。
ロンダに仲間入りです。

9 juillet ’04

来週新しい作家さんの器をご紹介するべく
アップ予定の器の商品ページの作業をしてます。

いつも頭を悩ませるカタログに添える文章、
今回は、海の家の写真を見ながら作っています。
器の質感が風化した白いレンガのようで、
このお家のテーブルや風景の中にあったら似合いそう、
と思って。
    オットに「好きそうな本が売ってるよ」
    と教えてもらった本。
    「つくる。生活」というタイトル。
    こばやしゆうさんという作家さんの
    海近くにあるアトリエ兼ご自宅。
    こばやしさんの造形作品を
    ギャラリーで拝見したことがありますが、
    こんなステキな場所にお住まいなんですね。
    私も海の家に住んでみたい....
 

7 juillet ’04

晴天の関東地方、七夕ですね♪
マンションの同じフロアに、小さいお子さんのいるご家族がいて、
玄関に笹飾りが立てかけてありました。
このお家はいつも時期に合わせた飾り付けがしてあって、エライなぁと思っているのです。
小さい男の子2人の短冊の願い事はなんでしょうね♪

先日の日記に書いた後、なんだか運針にはまってしまい、
今度はチェーンステッチなんていうテク(といえるのか?)も加え、チクチクしています。
何しろご飯も食べずにやる、というかやりたいので、
「そんなことばかりやってて、いいの?」とオットにたしなめられます。
今日は仕事(次回アップの写真撮影)を済ませてからチクチクしたいと思います♪
私はミーハーというか形から入るタイプなので、
お裁縫にはまるとお裁縫道具を揃えたくなってしまいます。
今はシンガーのアンティークミシンが欲しくてたまりません.....、だって可愛いんだもん。


朝からエアコンをかけないと
こいつがバテバテでして....

5 juillet ’04

裁縫箱の整理をしていたら
麻やガーゼとか、中途半端に取っておいた布がたくさん。
それもどれも曲がっていたり変な切り方で、
切る時にきっと次に使う時のことを考えないせいですね。
そんな布を並べてみたら
なんとなく縫い合わせたら可愛い気がして、
ぐしぐしと直線でポットマットを作ってみました。
案外可愛くできて自己満足♪
思えば私、高校生の時、運針係りっていうのをやってました。
今はそんな係り、きっとないですよね〜。
    いまさらですが「運針係り」って
    本当に必要だったんだろうか?
    家政科もある女子高だったので
    5分間にどの位縫えるかを
    競う運針大会があったりして...
    今思えば
    マイペースで丁寧に縫えればいいじゃない。

先週末、松本のクラフトフェアでお会いした矢尾板克則さんという作家さんの
個展を見にいってきました。
シックな黒や銀彩のプリミティブな作品の中に、ポップな色使いの作品があったり、
すごくいろんな面を持った方なんだなぁ、と思いました。
そんな中から、ペンキが剥げたような不思議な表情の陶板をみつけ
家に連れて帰りました。
今まで、絵のフレームを掛けていた場所にこの陶板をかけてみたら
前からそこにあったみたいにしっくり馴染んでくれました♪

目次にもどる