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古い日記を読みかえす

26 avril ’04

昨日は早起きして「群馬クラフト・フェア」に行ってきました。
参加ブース50位と、とてもこじんまりした会場でしたが
中にはとても惹かれるものもあり、それなりに収穫があったかな。

この時期、作家さんも各地のクラフト・フェアをこなされるそうで
「次は○○で会いましょう。」など、4,5月はお忙しそう.....
私もできるかぎり色々な所へ足を運ぼうと思っています。

19 avril ’04

先週末、二階堂さんの個展を見に行ってきました。
「今回はいつもと違うものがあるよ。」、という二階堂さんの言葉通り、
オブジェといっていいのかな?壁掛けタイプの陶板がすごく新鮮で惹きつけられました。
(欲しいなと思ったものはすでに売れてしまっていて、手に入れられず残念でしたけど....)
オーナーさんとお話させていただいたところ、
ロンダのお客様も何名かいらしてくださったようで、ありがとうございました♪

さて、その日は午後からの外出だったので
恵比寿のリコス・キッチンで遅めのブランチをオットにご馳走になりました。
食前にいただいた生グレープのミモザが美味しかった♪
って、その後もワインを美味しくいただきましてお酒代の方が高くついちゃいました....

帰りに原宿のZakkaさんに寄って、右の裂き織りバッグを衝動買い。
初めて買う赤なんです、と吉村さんに言うとにっこりしてくれて嬉しかった♪

   生まれて初めてです、
   赤いものを身に付けるの....

16 avril ’04

散歩の途中、お花屋さんで見つけたベビーティアーズの鉢植え。

径20cmはある大きい鉢植えなのだけど、
どの位そこにあるのか、苔どころか雑草まで生えていました。
でももう苔も生えてしまっているその植木鉢がすごく気になり購入。

「う〜ん、それねぇ....、1,500円でいいよ。」
たぶん、いいや絶対売れ残りだと思われる....

どうも綺麗で新しいものよりも、
ちょっと古くて汚れてたり、味(?)のあるものに惹かれる私。
このベビーティアーズ、
もう鉢いっぱい育ってて
植え替えしないとカワイソウな感じ、
なので、
この鉢には大きくなったグリーンネックレスを
植えようっと。

15 avril ’04

12日の坂野さんのアップ。
早々に到着のご連絡をいただいたり追加のご注文をいただき、本当にありがとうございます。
「金属」という素材はロンダ初登場でドキドキでしたが、
いつも変わらずのシンプルベース、皆さんに気に入っていただけてホッと安心している店主でした。

さてさて、次のアップ予定をちょっとだけ。
次回はこれからの季節にあわせて、
ジャムさんの涼しげなクリアガラスのドレッシングピッチャーや、ロックグラス、
それから普段づかいにぴったりな自然素材のランチョンマットなどをご紹介いたします。
どうぞお楽しみに♪

これから読もうと待機中。
堀井和子さんのセンス、大好きです。
東北、行きたいな〜。

12 avril ’04

昨日今日と、まるで夏!?を思わせるような陽気、
早くも半袖シャツ活躍中です。

最近肩こりと腰痛がひどく
眠る姿勢にも原因があるんじゃないかと、枕を変えてみました。
新しい枕は無印良品の薄めで頭の部分が凹んでる「子ども用枕」。
丸洗いできる上、お値段は700円ちょっと!
これで少し肩こり解消になれば、です。

本日夜9時坂野さんの金属の器をアップいたします。
写真で質感が十分伝えられるか少し不安ですが、
ご不明なことやご質問ありましたら、お気軽にお尋ねくださいね。
わが家の冷蔵庫、現在こんな状況です。
冷蔵庫に入れられない
パイナップルやバナナもゴロゴロと....
ここはフルーツ屋さんか?

8 avril ’04

ただいま次回アップ、坂野友紀さんのページ作成中.....

寒い雨が激しく降った先月末、次回ご紹介予定の金属作家坂野友紀さんの工房を訪ねました。

金属の器というと伝統工芸の彫金や高価な銀食器というイメージがありましたが
まだ26歳の坂野さんのつくる金属の器は、硬質な金属からはなれ自在に姿をかえる柔らかい素材感を感じる普段づかいの器。
お願いしている器ができあがる工程が見たくて伺った場所は、東京都下にある工場の一角を間借りした小さくコンパクトな工房でした。
その工房に並んでいたのは下のような道具達。
大きなハサミや不思議な形状の台や、形を叩きだしするために手作りした型ものもあり、オモシロイ!
金属の器の扱い方なども教えていただいたり、素材のままの金属の板や棒を見せていただいたり、
また素材が素材だけに半導体の株価に連動して金属の器の値段にも係わるなど、いろいろ勉強させていただきました。
帰りに坂野さんお勧めのカフェ(というより、マスターのいる喫茶店が正しい、うん。)にご一緒して、温かいコーヒーをいただいて帰りました。

工房を見学したり、その作家さんの好きなことや場所を知るのはとても楽しいです。
坂野さん、先日はホントにありがとうございました♪
     いろいろデジカメで撮影しましたが
暗かったのであんまり写真がなくてごめんなさいです....

下の木の型は坂野さんが作ったもの。
はじめは大学で木工を専攻されていたんですよ。
      

4 avril ’04

お知らせなしに突然ですが、Othersの新商品、リーノ・エ・リーナのキッチンクロスをアップしました。
本当は次の器のアップと一緒にしようと思っていたのだけど
思いのほかこちらの撮影がすぐ出来たので、早いめでご紹介することにしました。
色をおさえたシンプルなラインのキッチンクロス、ぜひご覧になってくださいね。

今、青山スパイラルマーケットで吉村和美さんの陶展が開かれています。※14日(水)まで。
もうご覧になったお客様から、
「ロンダで見るのとは違う作風だったので別人かと思った。」というご感想をいただきました。
実は吉村さん、本当に多彩な色使いをされる作家さん。
ロンダでは店主好みの色に絞ってご紹介していますが、
「もっといろんな吉村さんが見てみたい〜!」という方、ぜひ足を運んでみてくださいね。
余談ですが、
5月にスパイラルで予定されているガラス作家加護園さんの個展、
クリアガラスにストーリーを感じるカットワークが施される加護さんのガラスが大好きで、
私もぜったい見に行こうと思っています♪

2 avril ’04

お昼ごろまで、暗く冷たい雨が降っていたかと思えば、午後からまぶしい位に晴れています。
ホントに変な天気....

変といえば、一昨日普通に道を歩いていた時、すごく不思議な感覚を覚えました。
地元の商店街で、リサイクルショップだった店を携帯電話の店に改装していたのですが
そこを何気に見ているような見ていないような感じで通り抜けた時、
フッと自分の頭の中(というかマブタの中)に、
ロンダが実店舗になった風景がかなり鮮明に浮かびあがってしまったのです。
全面ガラスで見通しよく、外からも店の様子や私達が働く姿がよく見え、
古い家具を使った什器にロンダの器たちが並んで
素っ気ない位こざっぱりした雰囲気の店で、今の私が作るならきっとこんな店になるのかな....
(あっ、でもこの携帯屋の場所が気に入っているわけではないです、念のため。)
そんな一瞬タイムトリップしたような感覚、皆さんもありますか?
その後なぜか興奮してしまい、
この夢のような光景を、帰宅したオットに機関銃のように語りまくってしまいました。

いつかはロンダを実店舗にしたくて(about usで語ってますが)、
家にはアンティーク屋さんで購入した「いつか店舗用」という名の大きな什器が待機しています。
遠くない未来、この想像の店舗風景が現実になるといいのにな。

あるギャラリーのCloseSaleで購入した
真木千秋さんの布。
ジャムさんのクリアガラスに合うと思って。
でも秋には私の首に巻かれそうです。

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