前のページに戻ります。


古い日記を読みかえす

31 decembre ’04

雪の大晦日になりましたね。
今年も1年本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

商店街の様子を見に行こうと外へ出たのはいいけど、
雪がすごく降ってきて、毘沙門さまの初詣の準備も寒そうで。
神楽坂は坂の町なので明日の道路、転びそうでコワイ......
しかも商店街のお店はほとんど31日から4日までお休みらしく、
路地でポツンと営業しているのは自分だけということに
気がついてしまった.....、
来年はウチもそうしようっと。
外は本当に寒いし、ロンダのある路地に入ってくる人影もありません。
今日は18時まで営業をするつもりでしたが
30分早くお店を閉め、今年の仕事納めにしました。
今日の楽しみはK−1♪
日曜日のさんまさんの番組に出ている
面白い外人さんボビーの試合が楽しみ〜!
でもちょっとドキドキする。
「最強の初心者」なんてフレコミだけど
負けてもいいから
あんまり痛い思いをしませんように〜っ!
それから、紅白。
マツケン・サンバだけ見たいんですけど
何時頃に歌うんだろう?

27 decembre ’04

最近の商品写真を撮っている場所、ここは店舗の2階部分にある自宅。
壁も天井も自分達でアイボリーホワイトに塗り、
床は茶色のままなので、撮影用に大きな板を1枚同じアイボリーで塗り下に敷きました。
なかなかいい雰囲気かな〜と思って、しばらく撮影はこの場所で落ち着くことにします♪

本日夜9時、今年最後の商品アップをします。
年末で忙しかったり、もしかして早めの冬休みの方もいらっしゃるかな?
どうぞお時間ありましたら、ぜひご覧になってくださいね。

24 decembre ’04

先月の日記に書いた雑誌のこと、皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?
昨日の夜、書店に並ぶより一足早く(27日発売号なので)メール便で「メイプル2月号」が送られてきました。
で、載ってましたよ〜渡辺桂子さん♪
渡辺さんとも色々話して誇大評価されたり美化されるのだけは嫌、なんて言ってたけど
すごくありのまま大らかな雰囲気が誌面から伝わってくるいい記事だと思いました。
私の好きな渡辺さんの人となりがよく出ているというか.....、よかったらチェックしてみてくださいね。
ひとつ気になった、そのテーマ......。え〜、私決して目利きじゃありませんからっ!残念っ!!

11、12月はオープンしたばかりのせいか、いくつか雑誌の取材をうけました。
かなり先の発売のものもありますが、よかったら見つけてみてくださいね。

「メイプル」2月号 目利きが夢中な女性作家の暮らしの器 集英社  12月27日発売 
「東京生活」VOL4 神楽坂でみつけた、和ごころ 竢o版社  1月15日発売
「anan」1448号 第2特集ハイクオリティー&プチプライス マガジンハウス  1月26日発売
「Pen」 阪急コミュニケーションズ  2月発売分

今日はクリスマス・イブ。ゴチソウ用意しました?
私は店番があるので、オットにお金とセンス(?)をたくし日本橋高島屋までクリスマス用晩御飯の買い物を頼みました。
ケーキ売り場では30分並んだとか.....
果たしてどんなゴチソウが閉店後のママを待っているのか.....。お腹が減っているので楽しみです。

23 decembre ’04

気がつけば10日ぶりの日記、しかも明日はクリスマス・イブ。
ラッピングのご注文も多くなり、そんな季節なのねと
カナシイことに他人事のように季節を感じてしまってます......

本当に日が経つのが早いですね。

さて今年も残りわずかになりましたが、皆さんはどのような年末年始をお迎えになりますか?
ロンダは神楽坂の店舗を構えて初めての年末年始になります。
営業は年末31日午後6時まで、年明けは4日からの営業になります。
またウェブ・ショップは年末年始も通常通り営業いたしますが、
商品発送については年明け4日以降になります。あらかじめご了承くださいませ。

最後に商品アップのお知らせです。
先日写真の撮り残しをした井上さんの片口のほか、矢澤紀夫さんのお皿とボウルなどの再入荷品、
Othersにも久しぶりの商品追加をいたします。
更新予定は12月27日(月)午後9時の予定です。
どうぞよろしくお願いいたします♪

神楽坂店の方では原田晴子さんの
中国茶器を中心にご紹介します。
ウェブ・ショップでのご紹介は
来年1月中の予定です。

13 decembre ’04

先週末、新しくお世話になる作家リビング・ストンさんの工房へお邪魔してきました。
「リビング・ストン」は笹本雅行さんと竹内陽子さんの男女2人からなるユニット。
ユニットといっても2人で分担してひとつのものを作り上げるのではなく、
ひとつのテーマでお互いが自由にそれぞれの作品を作り上げていきます。
共通しているのはとても自由でナチュラルな作風。
色使いやデザインからどこか遠い国の雰囲気がするといつも思っています。

写真はお2人のご自宅。
さりげなく飾られた雑貨やアンティークが本当にしっくり馴染んでいる、
四方を森で囲まれた山小屋風の素敵なお宅。
最近思うのですが、
作り手の工房やご自宅を見せていただくと、インテリアや雑貨、流れるBGMにも
本当にその方の好みや背景がうかがえて
「どうしてこんな作品ができるんだろう?」から「だからこんな作品ができるんだ。」
というようになんとなくわかるようになりました。
素敵なものを作る人には素敵な居場所、こだわりのものが必ずあるんですよね。

ここには写っていないのですが....
このリビングの隣がダイニング・キッチン。
高い天井とキッチン前に大きな窓、
大きな造り付けの食器棚がカッコいい!
お2人もそこが気に入っているそうです♪



リビング・ストンさん、
もうご存知の方もいらっしゃるかな?
写真にあるように、
本当にいろんな器を作られます。
ロンダでは陶小物や陶板、
器ではかすれたような白と青の器を中心に
ご紹介していく予定です。

さて、この日は渡辺桂子さんの工房にも
お邪魔してきました。
渡辺さんのお家へ行くのはこれで2度目。
手作りのバナナケーキと自宅でとてた
ブルーベリーと栗をゴチソウになりました♪

10 decembre ’04

早いもので今年も残すところあとわずか、あと数週間で2004年も終わりです。
今年は夏頃から慌しくて、いつ季節が変わっていったのかもさだかでない感覚。
その上今年は異常気象で12月に入っても暖かく、今が師走なんて信じられないんですけど......

さて、明日は神楽坂の店は妹に任せて、
渡辺桂子さんと新しくお世話になる作家の竹内さんの工房へ行ってきます。
渡辺さんの所へはお願いしている器(新作もあります♪)の進捗を見学がてら遊びに、
竹内さんの所では少し買い付けができそうです。
今月は来週の井上さんのアップ後にも更新を予定しています。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。

神楽坂ではアンティークもご紹介しています。
今のお気に入りはイギリスの古い鍵。

8 decembre ’04

日記も久しぶりの更新です。

オープンから明日でちょうど1ヶ月、本当にあっという間の1月.....
不慣れなことも多く試行錯誤の連続で、少し疲れ気味な感もあり。
ウェブの方もなかなか商品のご紹介ができず、心苦しく思っておりますが
先日日記でご紹介した大村さんはじめ他にも新しく加わる作家さんへの発注など
地道に準備しておりますので、どうぞお許しくださいませ。
またお店の方に足をお運びいただいた皆さま、どうもありがとうございます。
お店を始めて一番嬉しく楽しい事はやっぱりお客様と直接お話しができることなのです。
ぜひぜひ皆さんもお近くにいらっしゃいましたら、お店に遊びにきてくださいね。


入口にシンボルツリー「侘び助」。
小路苑さんに選んでもらいました。

始めて1ヶ月、いろんなご縁もできました。
オープンして間もない頃、
フラっと立ち寄ってくださったお客様が、
「あなたの好きそうな雰囲気の器を作る作家さんがいるわよ。」と。
そんな立ち話の中の一言から、ポンポンと話が進み
実際にその作家さんと作品に出会うことができ、
来年ロンダでもご紹介することになりました。
右の器がその方、鈴木史子さんの作品です。

他にも神楽坂にある器屋さんや喫茶店の方が
常連さんにロンダを紹介してくださったり.....
本当にありがたいことです♪
また「Pen」さんつながりで
神楽坂にアグネスホテルという
素敵なホテルがあるのですが、
そちらのご紹介で、
お正月にロンダの和室スペースで
日本画を展示することになりました。
ロンダの他にも、アグネスホテル、毘沙門天
ほかで同じ方の作品の展示を行います。
このスペースに日本画。
とても高い絵だけに緊張です.....

  先週末、伯父の一周忌で
千葉県の八柱霊園へ。
とても温かくて天気がよく
街路樹も紅葉していました。
ここにくるといつも気になる
古い建物があるのです。
まだ現役で使われている
らしいのですが、この窓枠!
すごく好みな色合い。
売って欲しいくらい.....

目次にもどる