目次に戻ります。  1ページ前に戻ります。

 


あひろ屋手ぬぐい店 十七

2022年7月19日(火)~7月30日(土) 12~19時
※24日、25日は休み
※最終日は18時まで

作家在廊日 19日、23日、30日


新作の「網目」ほか、今回も柄数多くご用意いたします。
かなり前に発表した二柄も復活予定です。
今だからできる表現もありますが、
当時の思いも大切に描き直してみました。
皆さまのご来店をお待ちしております。


展示会でご紹介している「あひろ屋の手ぬぐい」の通信販売を承ります。
お届け日や時間指定がない場合はレターパック+(配送料金:520円)
でお送りできます。
この機会にぜひご利用くださいませ。

お探しのお品がございましたら気軽にお問合せくださいませ。





「あひろ屋手ぬぐい店」、今年も開店しました。
あひろ屋柄全柄全色を紹介しますと標榜すること17年、
今年の手ぬぐい店も色数あわせて78種の手ぬぐいを並べ
皆さまのご来店をお待ちしております。

たくさん種類を並べるのはあひろ屋さんにとって毎年大変なこと、
他で見当たらない柄もここでしたら見つかるかもしれません。
お探しのあひろ屋柄がありましたらお問合せくださいませ。




おすすめは新作の「網目」とデザインを見直しリニューアルした「麻の葉」「簾」。
とくに「麻の葉)」(2011年発表)「簾」(2004年発表)は販売期間も短かった
そうなのでこの機会にぜひ、復活版もよろしくお願いいたします。




あひろ屋柄第63番「網目」。
網目の連続性、文様としてのリズム感にインスピレーションを得た網目。

網目は漁で使う漁具が図案化されたものですが、縁起柄として
広く用いられています。
あひろ屋さんは日本の伝統的な古典柄も多く用いていますが
どの柄もあひろ屋のフィルターを通して現代的にアレンジされています。



簾はリニューアルとともに新色が加わりました。



麻の葉柄は縁起柄。麻は成長が早くグングンと大きくなることから、
子供の健やかな成長を願い麻の葉柄の産着を着せたそうです。




あひろ屋手ぬぐい店ではお馴染みの手ぬぐいエプロン。
これを着けているとお客様に「それ何ですか~!」と声を掛けて頂けます(笑)
実はこれ、手ぬぐい三枚あれば作れます。




手ぬぐいエプロンの作り方はとても簡単。

①手ぬぐいを三枚用意する。
②なみ縫いで三枚をつなぎ合わせる。(面倒な方はミシンでも。)
③上部にゴムを通す部分を折り返し、なみ縫い。
④ゴムを通して出来上がり!

ゴム通しが面倒なら布端を結んだり腰ヒモで留めてもいいです。
このまま使えば大きな風呂敷、結び目を合わせて持てば風呂敷バッグ、
公園に持っていけばピクニックマットになります。
すごいでしょう、手ぬぐい。

所要時間は手縫いで30分もかかりません。
糸を解けば手ぬぐいに戻ります。
夏休みにお子さんと作ってみてはいかがでしょう?

ちなみに「あひろ屋手ぬぐい店」には78種類手ぬぐいがあります。
単純計算してエプロンの組合せは何通り?78の3乗??
ともかくたくさんの組合せができますね。

ご紹介中の手ぬぐいの通信販売を承っております。
ぜひ手ぬぐいエプロン、作ってみてくださいませ。