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11月27日(土)から12月4日(土)まで「加藤かずみ 陶展」を
1Fギャラリーにてご紹介いたします。

白と錆、クールな趣のなかに優美さを兼ね備えた加藤さんの器たち。
ロンダジルでは3年ぶりとなる展示会はクリスマスの足音も聞こえてくる頃、
ゆっくりと自宅で過ごす聖なる夜にふさわしいゴブレットやカップ、花器を
メインにご覧いただきます。






白釉の脚高ゴブレットと錆の脚高ゴブレットは今回の新作です。
とくに白釉のゴブレットは鎬のラインからの脚もとがとてもエレガント、
赤ワインが似合いそうです。

白釉脚高ゴブレット/錆脚高ゴブレット
錆、ブルーシェルゴブレット/錆、ブルーシェル脚低ゴブレット



切り花や観葉植物、エアープランツ、多肉植物、どんな植物も受け止める。
加藤さんの花器はやっぱり良いぞ。





繊細な幾何学模様をほどこした錆の花器。
鈍い光彩を放つ釉薬の流れも手伝い、金属器のような趣です。





白釉、錆、ブルーシェルの様々な形の花器たち。
花器メインの展示会なんて珍しいでしょう?
どれも魅力的で「何を生けたら良いかなぁ」なんて選ぶのが悩ましい。




カトラリースタンドにラナンキュラス。
ゴブレットやヨーグルトカップにも植物を生けて花器がわりに。




そこにあるだけなのに、佇まいが絵になるピッチャー。




クリスマスメニューのメインディッシュに使いたい、大きな輪花オーバルプレート。
手にしたサイズはLL。他にL、M、Sがございます。



ちょこんと付いた耳が可愛いヨーグルトカップ。




ハンドルが大きく持ちやすいポットとコーヒーカップ。
マグカップはブルーシェルも。



小ぶりなサイズ感のカフェオレボウル。
見込みには使いやすく艶のある釉薬掛けがしてあります。
お子様用の飯碗や小さな茶箱用の茶碗にいかがでしょう。



長く定番として作られている林檎カップ。
本来は白とアイボリーの優しい雰囲気の器ですが今回は錆でお作り頂きました。
薄手で軽く口当たりもいいし、珈琲に似合いそう。
氷を浮かべてお酒も良さそうですね。






オクトゴナルやワイドリム、オーバルやフラワーリムなどのプレート類も充実。
料理やデザートの盛り付けが映えそうです。







3年ぶりの加藤さんの花器が本当にたくさん並びました。
よく見ると細かな模様入りの可飾が施されているものまで
形やサイズも様々な花器がずら~っと並ぶ風景は壮観です。

今回の花器は造形美だけでなく植物の生けやすさも考えられています。
花を生けるのが少し苦手という方もぜひ挑戦してみてくださいませ。
花のある暮らし、なかなかにいいものです。




加藤さんの人気アイテム「ゴブレット」に新作2種類が加わり、
展示会では6種類ものゴブレットをご紹介しています。
新作はDMにも使用した白釉の鎬模様の背が高いものと、錆の背の高いもの。
初日から早速お客様にお選び頂いております。